フコイダンは食物繊維。ダイエットのお話。

Posted on 1月 1, 2013

テレビや雑誌などで一度は耳にしたことのあるフコイダン。フコイダンとは、モズク、メカブ、コンブ、などの褐藻類に含まれる水溶性食物繊維です。食物繊維といえば、便秘予防や腸内環境を整えることに効果を発揮されるのは有名ですが、そのほかにも様々な生活習慣病の予防にも効果が期待できることもわかっているそうです。食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あります。水溶性はネバネバしている特徴を生かして体内をゆっくり移動するので、お腹がすきにくくなる、要するに腹持ちのいい状態になり食べ過ぎの防止に強化が期待できます。一方不溶性はいんげんなどの豆類に多く含まれるようです。体内で水分を吸収してふくらみ帳を刺激して蠕動運動をうながして便通を良くするのに役立っているそうです。以上のことからダイエットをしていて、お腹がすぐすいてしまうと困ってる方は、水分を吸収して膨らんでくれる不溶性、体内でゆっくり移動し食べ過ぎを防止してくれる水溶性と合わせて取り入れることをおすすめします。ただし取りすぎると下痢を起こしてしまったり、ビタミンの吸収の妨げになってしまうそうなので、バランスを考え快適なダイエットライフを送りたいものですね。

食物繊維の王様フコイダン

一日あたりに摂取したい食物繊維量は20g程度と言われています。食物繊維にもいろいろな種類があり、海草に含まれるフコイダンが免疫力を上げるということで近年注目されています。フコイダンを含む食品はワカメやコンブやモズクといった海草があげられますが、特にモズクはワカメやコンブの5倍以上の含有量があります。モズクの食べ方ではモズク酢が特にお勧めです。モズクと酢それぞれの効果によってダブルの血液サラサラ効果、疲労回復にも繋がるなど相乗効果が期待できます。もずく酢などの酢のものを食事前に摂った方が良いといことはテレビでも紹介され、有名になってきていますが、血糖値の上昇を抑えるので、脂肪の吸収を緩やかにする効果もあります。しかし含有量が多いモズクであっても、その含有量は0.1%ほどであり、フコイダンを一日の目標摂取量を200mgとすると200gのモズクを食べないといけなくなってしまいます。これを毎日続けていくことは難しいので、カプセルになったサプリメントで摂取すると良いでしょう。どの製品もモズクなどの海草から成分を抽出して生産されていますが、抽出すると粉になるので、液体タイプは薄めてある可能性が高いためカプセル状の製品を選ぶと良いでしょう。

沖縄から全国各地へと信頼の配送業者さんの手によって、良質のフコイダンを皆様へ心を込めてお送りします。他社との違いは、沖縄モズク100%を原料とし、高品質の本物のフコイダンを低価格で取り扱っていることです。 販売目的とも思える低分子化のフコイダン商品を見かけますが、いかがなものでしょう。96年に学会で発表になったフコイダンも高分子フコイダンです。低価格だから長く続けられるフコイダンはこちら。